2010年07月23日
胡粉ネイル
手にマニキュアはほとんどつけませんが、
夏はサンダルを履くのでペディキュアは必須。
でも、毎年夏の終わりには二枚爪になったり、
昨年はおもちゃみたいなマニキュアを使い続けたためか、
爪が半分くらい死んでしまい、ひどいことになりました(:_;)
そこで、今年は胡粉ネイルを買ってみました。
胡粉とは日本画の白い絵具で、ホタテの貝殻が原料なのだそうです。
だから、爪にもやさしいんじゃないかと。

左から「百光(びゃっこう)」「珊瑚」「瑪瑙(めのう)」「京紅(きょうくれない)」「トップコート」
まず、ネーミングに惚れました。(*^。^*)
☆☆胡粉ネイルのここがいい!☆☆
1.無臭なので、周りを気にせず密室でつけられる。
->会社のトイレでおねーさんがマニキュアつけた後に入ると、むわっとしますがこれなら大丈夫!(私はつけないけど^^;)
あと、冷房のきいた居間でTV見ながらつけても問題ないですね。
2.乾きが早い!
->10爪塗っている間に1爪目が乾いている。
3.高くない。
->一本950円~1,200円。
4.消毒用アルコールで落とせる。
->マニキュアより除光液の方が爪に良くないって言いますよね。
★★でも、覚悟しておいたほうがいいことは・・・・★★
1.アルコールで落とせるとはいえ、色が濃いものはけっこう落とすのが大変。
爪のスジにべたっと顔料が入り込む感じ。
->とくに「京紅」は落としづらい。下地として、「百光」かトップコートをつけておくとだいぶ落としやすいです。
2.トップコートなしだと、すぐ落ちる。
->トップコートは必須。でも靴の中での摩擦などには弱い。
「リップクリーム感覚でご使用していただければ・・・」と
ありますように、たしかに一日に何度もぬってもいい感じです。
爪が夏の終わりまで元気かどうか、目下、人体実験中です。
投稿者 manbowife : 2010年07月23日 21:34
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